ペットの治療費のためにお金を借りた話

私は普段はお金に関する管理は徹底しているつもりで、何時もなるべく無駄な浪費を避けたいと思っているのですが、それでも仕事のストレスなどで、一度買い物に出かけてしまうと一日で何千円、時には何万円ものお金をショッピングに費やしてしまいます。

ある日ペットが尿結石になり、手術費用で15万円がかかると動物病院に言われ、日々の浪費が今になって響き、どうしてもあと5万円足りなかったのです。
何とか動物病院に相談して足りない治療費を後払いにできないかと懇願したのですが、世の中そう甘いものではなく、人間なら医療保障で何とかなるところが、動物ではそうもいかず、結局どうしてもあと5万円のお金が早急に必要になってしまったのです。

そこで私は友人に頭を下げてお金を借りようとしましたが、借りれたのは3万円だけで、後2万円をどうにかして借りようと、親に相談しましたが、半ば家出に近い形で一人暮らしを始めた私の事を快く思っていなかったようで、その結果最終的には残った2万円は消費者金融のキャッシングで補うことにしました。消費者金融借りる理由として、ペットの治療費というのはどうかなと思いましたが、背に腹は代えられませんよね。

結果的に何とか治療費の15万円をそろえることが出来て、ペットの尿結石を完治することができたので、結果オーライとします。

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